今回は壁紙について書きます。

壁紙はクロスなんて表現もされますね。

基本的には同じものだと思っていただいて大丈夫だと思います。

前回記事はこちらからどうぞ。

では、壁紙についてですが、壁紙を貼る前に下地となっているプラスターボード(石膏ボード)の凹凸を平らにするためにパテで下地処理が行われます。

こんな感じになりますが、なんか壁を汚しているようにも見えてしまう感じです。
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我が家の施工写真です。

この白い部分が、凹凸をパテ埋めした証になります。

これをやらないと接着面が不規則になり、浮きや剥がれやシワの原因になります。

また、この下地処理が悪いとその凹凸で壁紙がキレイにはれなくなることもあり、比較的デリケートな作業工程になります。

その他には、温度や湿度など季節的な要因も影響します。

下地と壁紙が貼られた部分が両方確認できる写真がありました。
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なんとなくイメージはつかんでいただけると思います。

ちなみに我が家の壁紙は、シンコールのLPSのシリーズです。

色使いは、アクセントクロスとして1面だけ色を変えたりして何色か使いました。

シンコールはHPで着せ替えシミュレーションができますのでイメージを掴むにはおすすめです。
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この壁紙ですが、我が家の施工は正直あまり上手ではありませんでした・・・。

手直しも対応していただいたり、施工不良でもない状況の中でいまいちな感じでした。

でもまぁ、全ての工程で業者さんに恵まれるなんてことはないことは承知したうえで「まぁ、いっか」って感じです。

器用なひとだとセルフリフォームでDIYしてしまう人もいるので、将来的になにか考えようかと思います。

ということで我が家の壁紙(クロス)の話でした。


では、よい家づくりを。

壁のプラスターボードの話も過去に記事にしていますので、よろしければこちらからどうぞ。