2018年11月26日投稿 → 2020年1月5日更新

キッチンレイアウト


今回は、よく聞くキッチンのレイアウトについて書きたいと思います。

◇◇ もくじ ◇◇ 

■キッチンレイアウトについて書こうと思ったきっかけ
■キッチンレイアウト一覧
■キッチンレイアウトの話まとめ




キッチンのカタログを見たり、実際に打ち合わせをするような場面になるとアイランドキッチンとかペニンシュラキッチンってよく耳にする機会が増えてくると思います。

そんな時に用語の意味がなんとなくは分かるけど詳細はわからないなんて方もいるかと思いますが、みんさんはどのくらいレイアウトについて知っていますか?

単純にこんな疑問を持っていました。

というのも・・・・

正直自分もよくわかってません!!

アイランドキッチンならば、なんとなくニュアンスで分かりますけど、それ以外はいまいちピンとこないのです。(施工のことであれば少しはわかりますが・・・)

メーカーやJISとかで明確な決め事があるのでしょうか・・。

実際に用語を使っている方の中でも多少ニュアンスや表現が違っている場合があるのを確認していますが、自分自身がそもそも詳しく知っていないので疑問のまま終わりにしてしまっているのが実態です。


ということで、自分自身の知識のブラッシュアップも兼ねてこのテーマで記事を書いておこうと思いました。

もし記事が違っていたら指摘してください。



キッチンに限りませんが、間取りを考える際のきっかけ(根拠)になるのはデザイン性だったり、動線などの実用性だったりすると思います。

ほかの人の動向をみてみた感じだと名称で間取りを指定するよりも設置位置を指定したりすることで結果アイランドキッチンとかペニンシュラキッチンという感じになる場合が多い?ような気がしています。

感覚的な話なのでどちらが多いのかわからないのですが、実態はどうなんでしょう・・・


ということで、まずはキッチンのレイアウトについて確認してみましょう。

壁付けキッチン

対面式キッチン

ペニンシュラキッチン

アイランドキッチン
※画像はタマホームさんからお借りしました。

いかがでしたか。

自分でも改めて確認してみるとニュアンスはわかっていても名称とレイアウトが一致していなのだなというのが良くわかりました。

忘れないようにしなければ・・・



キッチンだけではないのですが、特にキッチンの場合には性能やデザインなどの両側面から選ぶことが多く検討に重点を置く部分だと思います。

また、メーカーによっては、ラインナップに多少の差がありますし、表向きは同じように見えてもそれぞれ特徴や多少なりともレイアウトによる弱み強があると思います。

それ以外でも建物によっては間取りや構造、油煙対策やにおい対策によってある程度制限を受けながらレイアウトを検討することもありえます。

そんな時はこのレイアウトの名称やレイアウトの特徴を理解しておくと検討がスムーズになるかもしれませんね。

ということで、つぶやきのような内容になりましたが、最後までお付き合いいただきありがようございました。


では、よい家づくりを



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