我が家の火災保険の補償内容(特約の内容)を見直した話


住み始めて5年が経った我が家の火災保険を見直しましたので記録を兼ねて記事にしておきたいと思います。

  

◇◇ もくじ ◇◇ 

■現在の加入中の火災保険など
■今回見直した補償内容
■水災は加入している人が少ない
■おわりに




我が家の補償内容ですがザックリで

・基本補償
 →建物1650万円
 →家財700万円
・風災・雹災・雪災
・水濡れ
・盗難
・諸費用
・地震保険
・基金属・美術品


こんな感じでに加入しています。

そのほかには、地震保険にも加入しています。

保険料的には

火災保険 23,550円
地震保険 12,460円


となっています。

もともと補償は必要最低限で良いと考えるタイプでしたので、火災保険もセゾン自動車火災保険(株)のじぶんでえらべる火災保険(組立式火災保険)で必要な保障だけを選ぶタイプのものにしていました。

しかしながら実際には「安心を買いたい」という思いも強くあれもこれもと補償を増やしていたのでどちらかというと割高な保険料となっている状況でした。

もともとの補償内容などは過去記事がありますので参考にしてみてください。



今回見直した補償内容は、水災の特約補償を追加しました。(実は水災に入っていると思ったら入っていなかったということもありまして・・・)
火災保険見直し_1
更新の通知はがきの内容です。

前述した保険料に年間あたりの保険料が7760円が加算されるので保険料的にはちょっと痛いところです。

しかし、もともと我が家は水による災害には無縁といってよいほどの場所ですが、最近の雨の降り方や全国的な水害の状況を見ていると過去はどうだったのかというよりも、これからどういったことが想定されるのかで考えた方がよい気がするようになっていたりもします。

山間部の平地にあって過去に土砂災害があった訳でもありませんので、まさに今回も「安心を買いたい」という思いから水災の補償に加入した感じです。



保険の選択の状況からも水災はほとんどの人が大丈夫(補償は要らない)だろうと思っているようです。(実際自分でもそう思っています。)

実際にセゾン自動車火災保険(株)の契約者データでも加入は10人に1人の割合です。
水災補償

毎年のように起こる水害よりもいつ起こるかわからない地震に対する地震保険の加入率が高いことからも水災はあまり感心が高くないのかもしれません。



最終的に我が家の加入している補償はこんな感じになりました。

正直入り過ぎな気もしています。

これであれば別の保険商品の方が割安なものがあるのも確認できていますので、今後の契約の更新時にどのようにできるか勉強しておきたいと思います。
火災保険見直し_2

あくまで保険なので使わなくて済むこことが一番です。

そういった意味では結果として「補償付けておいてよかったね」よりも「補償を付けすぎだよね」と言えることがある意味で理想です。

何も起こらないことが一番ですので、あくまで結果論の補償内容が無駄になることを願いながら、今後どのように見直していくかも踏まえて補償について考えていきたいと思っています。

最後までお読み頂きありがとうございます。



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