今回は、電気について書いていきます。

前回は、給湯器のこと全般について書いていますので、まだの方はこちらからどうぞ。


正直、電気については、あまり施工時の印象が無くいつの間にか終わっていたという感じでした。

ただ、幹線から引き込みまでは、現場に入って頂いた電気屋さんの施工を確認しつつ、事前に打ち合わせでこちらの希望の経路を伝えていたのでイメージどおりに出来上がったと思っています。(細かい部分については、友人の電気屋さんにチェックをお願いしました。)

それ以外の電気の施工については、詳しいことがわからないので評価できません・・・・

なので、当時の我が家の記録写真から紹介していきます。

まずは、幹線からの引き込みです。
電気引き込み

電気引き込み2

電気引き込み3

電気のメーターボックスは、なるべく人目に付きにくい場所で、なおかつ点検のしやすい場所を選びました。
電気引き込み

そして宅内のブレーカー類です。

から200V(蓄熱暖房用)各部屋の100V免雷ブレーカー(別途オプション)の順です。
電気引き込み4

現在では、これに加えて感震ブレーカーを個人的に設置しています。

感震ブレーカーについては過去記事で説明していますのでこちらからどうぞ。


わずか数千円から数万円で雷や地震の対策ができますので、個人的には電気の検討の際には、免雷ブレーカー感震ブレーカーの設置をおすすめします。


契約についても、新電力の話が出た記憶がないので自由化される前だった??ことと、オール電化なので、我が家の地域で安い深夜電力プランが選択できたのは、大手電力会社しかありませんでした。

新電力」とは、電気の小売りが自由化されて色々な民間事業者から電気を買うことができるようになったことにともなって参入してきた業者さんのことです。

契約手続きについては、工務さんにしていただいたと記憶しています。

現在のタマホームの電気の扱いについて未確認なのですが、可能であれば電気は数社から見積をとるのがおすすめです。(特にオール電化ではない場合)







業者さんは、こちらで確認できます。→資源・エネルギー庁


こんな感じで我が家の電気は、アッという間に終わっていました。

今後、新電力のプランの選択肢が充実してくるようであれば、電力会社の乗り換えを検討しています。

今回はあまり参考になるような話になりませんでした・・・・


ということで、電気についての建築備忘録でした。


では、よい家づくりを。