今回は、引き渡しについて書きたいと思います。

前々回で完成(竣工)検査を終わらせて、その後に手直し工事が行われていましたが、指摘したポイントについては、しっかりと直していただきました。

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我が家の手直しについては、クロスや建具の建付けなどの調整程度で大きな手直しはありませんでした。

では、早速引き渡しの話になりますが、引き渡しの儀式については、主に

・住宅設備の使い方の説明
・書類のやりとり、
・引渡書などの書類記入
・カギの交換(工事用のカギの交換)


くらいだったと思います。

どちらかというとあっさりと終了したと記憶しています。

タマホーム側で立ち会ったのは、営業担当と工務担当の方で、終始基本的なやりとりは営業の方と行ていました。

引き渡された書類については、下の画像のとおりこのくらいだったと思います。
引き渡し2

正直、「書類が少なくない?」というのが私の感想です。

工務の担当の方の問題なのか、タマホームとしてそもそもこの書類でOKとしているのかどうかわかりませんが、もらった書類の内容は画像の左側から、

・住宅設備の取り扱い説明書・保証書
・工事の着工届(我が家は確認申請不要の地域です。)
・長期優良住宅の申請・認定書類
・マスターキーとその関係書類
・地盤改良の保証書
・タマリビングからの保証書


です・・・。

そういえば、材料の出荷証明とか無いのでしょうか。

ほかの方の状況を知らないので、自分でもそのままにしてしまっているのですが、少なくとも生コンの発注ひとつとっても、コンクリート配合計画書とか報告書が出るような気がしていたのですが、そういった書類がありません。

まぁ、後々こういった話も調査しつつ書いていきたいと思っているので、現時点では、現状をお伝えすることしかできませんし、いいのか悪いのかも評価はできませんので余談ということでお願いします。

なにはともあれ、無事?に引渡しが終わって4年以上経過して不具合無く使えているので、それが一番ですし、後のメンテナンスなどは、ユーザーである自分次第のところもあるので、しっかりとマイホームと付き合っていこうと思っています。

それと、引き渡しなのでマイホームの全景を載せようと思ったのですが、恥ずかしいのでやめました。

別の機会を使いながら、徐々に出していきたいと思います。


引き渡しというと、日柄(大安とか仏滅とか)を気にされる方も多いと思います。

そのあたりは、担当の営業さんか工務さんに相談してみてください。

ただ、今年(2019年)は、消費税の増税も控えていますので、消費税率を気にされる場合には、引き渡し日に影響される場合もありますので注意してくださいね。

着工についても、同様に同じことが言えますので気になる方は要確認です。

前回記事:





(話を戻して、)今回で我が家の引き渡しに至りましたが、実際に備忘録として書いたのは施工(工事)の部分のみです。

なので、この流れで完成後のやらなければならない手続きや税金の話などもありますし、タマホームに決定するまでに検討した他のハウスメーカーの事、資金計画の話や間取りのことなど、書きたいことがまだまだあるので順番はバラバラになりますが、引き続き当ブログにお付き合いいただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。


では、良い家づくりを。


前回の建築備忘録はこちらからどうぞ。