今回は、フローリングについて書いていきたいと思います。

前回は、トイレについて書いていますのでまだの方は、こちらからどうぞ。


フローリングについてですが、4年前にタマホームに我が家をお世話になった時は、

大建工業株式会社
daiken

・永大産業株式会社|EIDAI
永大


の2メーカーからの選択でした。(今も同じだと思われますが確認とれてません。)

我が家は、フローリングのほか室内建具、玄関収納、階段などのほとんどを大建工業さんの製品で統一しました。

どちらのメーカーも建材大手ですので甲乙付け難い内容でしたので、正直かなり迷いました。

最終的な決め手は、ノワールナット柄というこげ茶色に近い色の床材がラインナップされていたからでした。

始めは、ホワイト系の淡い床にしようかなぁとも思っていたのですが、

・展示場で実際の床材を見てイメージが具体的になったこと

・落ち着いた色使いにしたかったこと

・白系の床と壁は家具の色使いが難しくなること

・ホコリが良く見えるようになること

などからノワールナット柄の床材に決定しました。


現在のカタログを探したのですが見当たりませんでしたので、恐らくですが、現在は廃版になっていると思われます。

当時、床のメーカー仕様を確認するために残しておいたカタログがありましたので載せておきます。

フローリング


施工中の写真は、養生されていて床の様子が見えないので完成後の我が家の写真です。

子供部屋の写真になりますが、UVコートで仕上げてあります。
フローリング1

タマホームは、剛床工法(根太レス工法)を採用しているので、捨て貼りという施工方法になります。

剛床工法の詳しいい説明は過去記事で解説しています。


根太貼りの場合は、少しチェックポイントが多くなりますが、捨て貼りの場合には下地を施工した時点で床の根本的な施工精度が決まっていますのでこの時点では、大掛かりなチェックというほどのことは無いような気がします。

フローリングの縦横をどの方向で施工してもらうかなどをあらかじめ想定しておくといいかもしれません。

UVコートについては、タマホームの施工後にグループ会社であるタマリビングに別契約でお願いしています。

タマリビング
公式サイト:タマリビング


これについては、また別の機会に記事にしたいと思います。

以上が、フローリングの話でした。


では、よい家づくりを。



11月によく読まれた記事は玄関タイル編でした。