今回はトイレの建築備忘録について書いていきたいと思います。

まずは、システムキッチンの時と同じ流れになりますが、タマホームの取り扱うトイレのラインナップについて確認しておきましょう。

主力パッケージである大安心の家木麗な家で少し取り扱う内容が若干変わってきますので要チェックです。

大安心の家のトイレのメーカーラインナップは2種類です。

これは、木麗な家でも同じで2種類になります。

・LIXIL

・TOTO

そして、パッケージ内容の違いについては、


大安心の家

1階はタンクレストイレ
タンクレストイレ
2階はタンク付きトイレ
タンク付きトイレ


木麗な家

1階、2階ともタンク付きトイレ
タンク付きトイレ
になります。

タンクレストイレの場合には、手洗いも標準パッケージに入っているみたいです。

そのほか、紙巻器やタオルリングなども標準パッケージに入っています。

我が家(木麗な家)が4年前に建てた時のパッケージには、1か所タンク付きトイレが付くだけでしたのでタンクレスにするのも1つ増やすのも全てオプション扱いでした。

なので現在は、2階にも標準パッケージで付くようなので前よりも充実した内容になっていると思います。

また、カップボードとの選択の関係もありますので、前回の話(システムキッチンの話)も参考になると思います。


そして我が家の施工時の写真はこちら。
LIXILトイレ
こちらが1階のトイレです。

TOTOトイレ
こちらが2階のトイレです。

2階のトイレは、他のお客さんが納品後にキャンセルしたものを個人売買で譲って頂き施主支給という形で設置しています。

なので2階トイレはお得に設置出来たことになります。

参考までにですが、これは札幌支店の展示場のトイレです。
wc22

旅行に行った際にモニタリングしてきました。


我が家では1階にLIXIL、2階にTOTOを採用しています。

どちらのトイレも同等のグレードのものを使っていますが、妻曰く「デザインはLIXIL、使いやすさはTOTOだね。」ということです。(あくまで主観です。)

バス、キッチン、洗面台と併せてトイレについても妻の選択にお任せしています。

このあたりについては、ほとんど水廻りと住宅設備関係、そしてカラーリングは全て妻の選択にお任せしています。

我が家の場合は、自身が建物の構造や躯体などの施工をチェックし、妻に目に見えるデザインの選択をしてもらうという分担が結構よかったのではないかと思います。


以上が、我が家のトイレの建築備忘録でした。