今回は久しぶりになりますが、建築備忘録について書いていきたいと思います。

システムキッチンについて書きたいと思いますが、前回キッチンのレイアウトの話をしてみましたのでまだの方はこちらからどうぞ。


まず、タマホームの取り扱うシステムキッチンのラインナップは、主力パッケージである大安心の家木麗な家で少し取り扱うメーカーが変わってきます(選択できるメーカーの数が違う)ので確認しておきましょう。

大安心の家のシステムキッチンのメーカーラインナップは4種類

・クリナップ株式会社
クリナップ_キッチン

・株式会社LIXIL
リクシル_キッチン

・永大産業株式会社|EIDAI 
永大_キッチン

・タカラスタンドード株式会社
タカラ_キッチン

になっています。

そして、木麗な家の方については、1種類少ないですがそれでも3種類

・クリナップ株式会社
クリナップ

・株式会社LIXIL
リクシル

・永大産業株式会社|EIDAI 
永大

の中から選べます。

そして、大安心の家と木麗な家の両方に共通するタマホームの扱うシステムキッチンのパッケージ選択のルールとして

・カップボードを付けると2階のトイレが付かない。
・2階にトイレを付けるとカップボードが付かない。

※大安心の家はキッチン収納との選択もできるみたい

というルールになっているそうです。

なので、どちらにするか迷うところだと思います。

我が家(木麗な家)を建てた時(4年前)のパッケージ内容は、カップボードも2階のトイレもオプション扱いでしたので、現在のパッケージ内容をみると年々内容が充実して部分的な長所短所はあるものの確実にお買い得な内容になっているのではないかと思います。


我が家が採用したシステムキッチンは、現在はタマホームに採用されていないハウステックというメーカーです。

なので参考にならないのかもしれませんが、参考までに備忘録として書いておきたいと思います。

施工時の様子はこちらです。
システムキッチン
完成後の写真が見つかりませんでした・・・。

調理台については、IHを採用しています。

カップボードについては、施工中の写真もなかったので現在の写真を一部出しますが、生活感丸出しなので少し目隠ししています。
カップボード

施工のチェックの大事はもちろんなのですが、そのほかにもキッチンでは

・天板の高さ
・ゴミ箱の位置
・コンセント位置
・家電の大きさ(特に冷蔵庫)
・家電の種類


など具体的に配置や使い勝手をしっかりイメージしておくことをおすすめします。

我が家にはありませんが、パンドリーなどを併設する方は、それらとの兼ね合いも重要ですね。

そうでないと、冷蔵庫が置けなかったり、ゴミ箱が邪魔になったりなんてことがあります。

その他ですが、特に他の人のキッチンをみているとコンセントが案外少ないのではないかと思うことが多くあります。
キッチン コンセント
これも我が家の写真ですが、天板(ワークトップ)まわりのコンセントは、ミキサーや泡立て器やケトルなどの電気を使う調理器を使えるように最低でも一カ所は付けておくと便利だと思います。

参考までに我が家のキッチンは、5か所計9口のコンセントを設置しています。

こんな感じの我が家の建築備忘録でしたが、何かキッチン選びの参考になると幸いです。

ということでシステムキッチンの話でした。


では、良い家づくりを。


前回の建築備忘録は洗面台について書いていますので、まだの方はこちらからどうぞ。