今回は、玄関タイルについて書いていきたいと思いますが、ちょっと雑談からスタートしたいと思います。

よく「坪単価」という表示で価格が示されていると思いますが、タマホームの坪単価は施工面積で算出されています。


つまり床面積あたりの坪単価ではありません。


ゆえに床面積で坪単価を謳うハウスメーカーよりはおのずと単価が下がることになります。
(このあたりの話は、既に色々なところで何回も書かれているので割愛します。)

ですが、それであってもタマホームの単価は圧倒的に廉価になっていて、コストパフォーマンスに優れていることに変わりはないと思います。

ということで、玄関タイルの話になりますが、基本的にタマホームは玄関面積を広くしようが狭くしようが、先ほどの話のとおり面積あたりの単価は変わりません。

屋外の玄関先の部分についても同様ですので、あとあと外構を別で計画している場合には、コスト削減のため屋外部分の玄関先を少し削るという方法も可能です。

タイル選びについては、タマホームのシリーズの中のパッケージ商品を選ぶという点では、特段注意する点などもないのかと思われます。

我が家は、高山製陶(現:TChic(ティーシック))のプリモス(P-300/S-501)というタイルを選びました。(現在も採用されているかどうかを確認していません)
プリモス

我が家のタイルについては、仕事にいっている間に出来上がっていた感じで施工はチェックしていませんが、しっかりと施工されていました。

施工時の写真が無いので、現在の写真です。
DSC_0145
なので、あまり施工中のことについては書くことがありませんw

ちなみにタイルは、寒冷地用や屋外用といったように種類がありますので個別に外構をDIYなどをする場合には仕様を確認してください。
DSC05336
また、大きさが様々で300mm*300mm(300角)と思っていたら298mm*298mm(298角)だったりと微妙に大きさが違いますので注意しましょう。

また余談ですが、ミリメートルでの表記が一般的ですが、場合によっては、小口平(こぐちひら)、二丁掛(にちょうがけ)などと言った別の表記や表現がされている場合がありますので参考に覚えておくといいかもしれません。

基本的には二丁掛が、長辺227mm、短編が60mmで、三丁掛という場合には、短編が30mm大きくなると思っていただければOKです。

つまり
二丁掛→227mm×60mm
三丁掛→227mm×90mm
四丁掛→227mm×120mm


となります。

完全に余談でしたので、覚えなくてもいいことかも知れませんね。

以上が玄関タイルの話でした。


では、よい家づくりを。


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