今日はクッションフロアについて書きます。

正直我が家の施工の時にどの業者さんがやったのか思い出せません。

おそらく壁のクロスと同じ職人さんが施工していた記憶がありますが、ちょっと自信がないので詳しく書けませんが、居室のフローリングなどは大工さんが施工したために少しタイミングがずれていた気がします。

そして色々とデータを探したのですが、クッションフロアのブログで使える記録写真が全然ありませんでした・・。

なので、ちょっとクッションフロアの直接的な話ではなくなりますが、排水と洗濯防水パンの話をしようかと思います。

タマホームでは、排水のアタッチメントの部分までは、標準的に施工してもらえます。
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ここの部分ですが、ここに洗濯機の排水を取り付けて選択に使った排水を流します。

なので洗濯防水パンというものが必要になります。
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こんな感じの洗濯機の下に敷くやつです。

施工時の写真がないので、現在の我が家の写真を使っています・・・。

洗濯防水パンは、穴の開いているものと空いていないものがあります。

特にタマホームに施工の指定したわけではないですが、既成品の洗濯防水パンがぴったりと一致しましたので、問題無いかと思いますが、気になる方は事前に確認しておきましょう。

ちなみに筆者は、施工後にサイズを確認しました。
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(完成前で床の清掃がされていない状況です。)

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縦と横の長さがわかると穴の位置がわかるので、販売されている商品と一致するか確認しましょう。

参考までに我が家は、こんな感じの既製品を自分で取り付けましたが、穴の位置が合わない場合には、穴の開いていないパンを購入して排水の位置に合わせて穴をあけることも可能です。



ということで、ほとんどクッションフロアのことにはふれませんでしたが、クッションフロアの施工には、猛烈な暑さや寒さの中で施工されていない限りは、最悪貼り直しができますので、ほとんど問題になることはないと思います。

これからの時期だと寒さで接着不良や縮みがあるとあとで歪の原因となりますが、そのあたりも一般住宅の施工の場合にはほとんど心配はいらないと思います。

参考にならない記事でした・・・。が、いつもお読みいただきありがとうございます。

懲りずにこれからも読んでいただければと思います。


では、よい家づくりを。


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