今日は、内装の壁の下地のことについて書きたいと思います。

前回の記事は、ちょっと雑談しましたので、こちらからどうぞ。


そして建築備忘録の前回記事は、「軒天」のことについて書いています。こちらもよろしければ読んでみてください。


内装の壁は、洋間であればだいたいクロスで仕上げることが多いと多います。

そのクロスを貼り付けるための下地として、プラスターボードという石膏ボードが使われます。

石膏ボードは、断熱や遮音、耐火性に優れ、なおかつ加工しやすい部材としてかなり多く用いられています。

我が家の施工状況を用いて説明します。
DSCN0431
窓の下の緑色の部分が断熱材を敷き詰めた状況で、その右側がプラスターボードを貼ったあとの状況になります。

こちらは、天井部分で、まだ施工途中の写真です。
DSCN0432
イメージを掴んでいただけたかと思います。

このあとの作業では、プラスターボードの継ぎ目とネジ止めしたへこみを埋めるパテ埋めする作業をしてクロスを貼れるように平らにする作業があります。(更にその前に天井の下地作業になりますが・・。)

余談になりますがチェックポイントととしては、ざっくり2点ほど。

以前の記事で書いていますが、、このプラスターボードを貼る前までに、洗濯物干しやエアコンの取り付け位置、壁掛けテレビなど壁に負担のかかる家具や家電などを取り付ける場合には、そのための下地をこの段階までに設置してもらうようにしましょう!

また、ボードの施工自体は、柱にしっかりと全面しっかりと留め付けされているか確認してください。

以上、いつもの余談でした。

壁の下地を施工しているころには、内部の建具も続々と搬入されてきていました。
DSCN0436

ちなみに我が家では内部の建具類は、大建工業さんの製品を採用しました。

この頃になると、そろそろマイホームが出来上がった後の心配をする時期にもなってきます。

そのあたりもまた別の機会に書いていけたらと思います。


では、よい家づくりを。



よく読まれているこちらの記事もおすすめです。