今日は、外壁について書きます。

外壁は、人で例えると洋服を着るような感じで、施工が終わると一気にそれぞれの家の存在感が増して雰囲気がでます。

それぞれに思い思いのデザインを選択する訳ですが、外壁って特に多くの人がデザインや色の選択に悩み気を遣うポイントになっているようですね。

我が家の場合も色々と屋根や外壁のデザインは悩みました。

候補としては例えば・・・

・プロパンス風・・・屋根はユーロ葺きでそれに合わせた外壁
・ダーク色基調のシンプルモダン風・・・濃い目の褐色とダーク色の外壁

なんて考えたりもしましたが、悩み過ぎて結局は、白基調の外壁と黒基調の屋根というなんとも言い難い特徴の無い普通の家になりました・・(笑)

で、外壁の備忘録に話は戻りますが、我が家の施工状況はこんな感じ。
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順調に施工されていきました。

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外壁は、種類や施工方法にもよりますが、こういった金物で外壁を留め付けることが多いです。

チェックポイントというほどのものでもありませんが、(外壁の種類にもよりますが)同じ形の家でも外壁の割り付けが職人さんの考え方によって多少変わる可能性があります。(継ぎ目が変わります)

目に見える継ぎ目が気になる方は、施工前にどんな感じになるか確認しておきましょう。

とは、いっても職人さんはプロですから、それなりの考え方に基づいてしっかりと割り付けしてくれるはずです。

ちなみに前回の記事で触れた通気層はこうなっています。
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気にしないと、なかなかこの角度では見ることがないと思いますので参考にしてください。

通気層のことにも触れている前回記事がまだの人はこちらからどうぞ。



という感じで、外壁の取り付けが終わると継ぎ目の目地にマスキングをしてコーキング(継ぎ目を塞ぐ作業)をしていくということになります。
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以上外壁の話でした。


では、よい家づくりを。