2018年09月26日投稿 → 2019年07月09日更新

タマホーム ブログ 屋根工事 屋根材 瓦 スレート

今日は屋根の仕上げについて書きます。

前回は、屋根の下地について書きましたのでまだの方はこちらからどうぞ。


◇◇ もくじ ◇◇ 

■タマホームの屋根材(仕上げ)
■我が家の屋根の施工状況
■まとめと屋根工事の残りの作業について



下地の防水シートの施工が終わると、瓦や鋼板などの仕上げ材の施工にとりかかることになります。

我が家は木麗な家仕様なので当時の仕様では、標準で施工できるのは、クァッドというシリーズのスレートのみ?だったかと記憶しています。(現在の仕様は未確認です。)

メーカー公式サイト:
ke

大安心の家であれば焼き瓦(日本瓦)やガルバリウム鋼板など様々な種類の屋根材が選べるようになりますし、スレートもケイミュー(屋根材メーカー)のグラッサという一段上シリーズの仕様が選択できるはずです。

メーカー公式サイト:
ke1

もちろん、木麗な家仕様でも差額を負担(オプション)すれば種類やグレードの変更などどんな屋根材でも選択することが可能です。

このタマホームでの仕様の内容と、我が家の仕様の選択については、あとで書いていきますので今回は割愛します。

こちらは、タマホームの採用しているメーカーの屋根材であるスレート瓦の屋根の外観です。
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余談になりますが、スレート瓦って様々な商標などで表現されていたりしていています。

例をいくつか挙げてみますが、

・カラーベスト
・コロニアル
・平形スレート
・波型スレート
・彩色スレート

とか結構ゴチャゴチャに使われています。

基本的に意味は色や形状の違いを示しているだけで全て同じ種類の屋根材の意味で使われていると思って頂いていいかと思います。

現場や業者さんによってまちまちですが、タマホームの設計図は(平形)彩色スレートと表現されています。 

自身では、スレート(瓦)と呼んでいますので、ブログ内では屋根材のことであると思ってください。



我が家の施工状況についてですが、仕上がり状況はこんな感じに進んでいました。(下屋部分)
DSC05073

2階部分の状況です。
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自身も自主検査を兼ねて屋根にのぼり職人さんにあいさつしました。(しっかりと安全帯とヘルメットを着用しています。)

簡単に施工手順やスレートの向きや座り、割れなどがないか簡単に目視してチェック完了です。

仕上がりは上々でした。

これで、屋根工事の7~8割くらいは完成となります。



まだ、屋根には雨樋などの工程が残っています。

太陽光発電設備(太陽光パネル)を設置する場合には、それらの工程もこのあと本格的な工事が待っていることになります。

ポイントとなるのがこの施工の段階でチェックをいれておくと、雨樋や太陽光設備などを別の業者さんが施工したときにスレートや日本瓦の屋根材が割れたりキズが付いたりすることがあった場合に責任の所在がハッキリします。(スレートが意外と割れやすい・・)

屋根だけに限った話ではありませんが、きれいに完成した後に別の業者さんがキズを付けてしまうということは良くある話なのですが、それをしっかりと対応してくれる業者さんならまだ良いですが、なかには知らないフリをする業者もいます。

新居の引っ越しなどでも業者さんがやらかして知らないフリなんてこともよくある話だと思います。

話が脱線しましたが、以上が我が家の屋根の仕上げの話でした。

引き続き雨樋などの残工事のについても別の機会に書いていきたいと思います。



では、よい家づくりを。


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