2018年09月20日投稿 → 2019年07月03日更新

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前回までで基礎工事が完了しましたので、今回は、土台敷・床下地部分の話を書きます。

基礎工事の話は2回にわたって書いていますのでまだの方はこちらからどうぞ。


◇◇ もくじ ◇◇ 

■型枠が外れた後のチェックポイント
■床の下地(剛床工法)について
■土台敷きについて
■まとめ




前回記事にした基礎工事のコンクリート養生が完了して型枠が外れました。
DSCN0340
それなりに仕上がりました。

基礎の表面は、後でモルタルを使った左官処理で化粧がされ見た目がきれいに仕上がるようになります。

なので、基礎の表面は施工中しか見ることができませんので、チェックするならこのタイミングになります。

チェックポイントは、コンクリート工事特有の施工不良である

ジャンカ・・・セメントと砂などの骨材の分離

あばた・・・気泡によるくぼみ

コールドジョイント・・・打ち継ぎの不良

クラック・・・ひび割れ

といった典型的な不良がないかチェックしてください。

コンクリート工事の場合には、怪しい場合には見れば誰でも「ん?」って感じに表面的にわかる場合が多いので、過度な心配は不要ですが簡単に見回るだけでも十分チェックはできると思います。

別の機会に説明しますので今回詳細は割愛します。(すぐに知りたいときは、google先生に聞いてみましょう!)



タマホームは、剛床工法という根太という下地を使わずに合板を直接土台に留めつける工法を採用しています。
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この工法は多くのハウスメーカーや工務店などで採用されているスタンダードな工法です。
強度的に良いと思いますし、工程的にもかなり手間が省略されるのでローコストメーカーとしては、必須で合理的な工法なのです。

ハウスメーカーや工務店によって差がでるとすれば下地材として使われる構造用合板の厚さに差がでます。

タマホームは24mmが標準になるので厚いとは言えませんが、厚くしたい場合には差額負担で対応できるはずです。



工程としては、基礎の上に土台となる木材を取り付けます。
DSCN0345
土台を取り付けたら、その隙間を埋めるように断熱材のポリスチレンフォームが敷き詰められ、防音シートや構造用合板を順次取り付けて床の下地部分が完成します。

ちなみにタマホームの断熱材の比較・一覧表を全国の省エネ等級の地域別にしてまとめてありますので興味のある方はこちらからどうぞ。

床や壁の断熱材は、差額負担で厚さを変えることもできますので検討してみてください。

比較的に安価で高い効果が得られると思います。

なお、タマホームは壁の断熱材に標準で吹き付けも選択可能です。

ただ情報では圧倒的にグラスウールが人気で吹き付け断熱(発泡ウレタン)は廃止になるという噂ですので最新の情報は都度確認してください。



基本的にこのあたりからの作業は全て大工さんにバトンタッチして施工されます。
DSCN0349

作業工程的には、このあたりから、大工さんのほかにも色々な業者さんがゴチャゴチャに出入りしてきます。

上の画像に見える単管パイプのようなものが作業用足場になります。

この足場ができると、次はいよいよ家づくりの一番のイベントとなる上棟です。

施主さんは、このタイミングで上棟日や儀式などの検討をしたりと色々準備することもあるかと思います。

その辺りは、我が家の対応も含めて別の機会に記事にしたいと思います。



では、よい家づくりを。



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