説明するまでもないかもしれませんが、住宅の基礎は、家を支える重要なパーツです。

人に例えるならば、足腰といったところですね。


知っている人にとっては、何でもない話かもしれませんが、基礎は構造上、一番と言っていいほど非常に重要なパーツなので、復習もかねて確認しておきましょう。

この基礎の種類は何種類かあって、一般的な木造住宅で採用されるのは、ベタ基礎(べたきそ)と布基礎(ぬのぎそ)の2種類です。
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※画像はタマホームさんからお借りしました。

そのほかにも、住宅では少数派になると思いますが、鉄骨造の家などは、独立基礎などを採用する場合があります。

画像にもあるとおり、ベタ基礎の最大の利点は、垂直荷重を安定的に面で支えることができますので、以前記事にした地盤調査と地盤補強対策を施したうえで、ベタ基礎を採用すれば不同沈下などによる家の傾きなどのリスクは最大限排除できると思います。

これは、どのメーカーを利用する方にも共通して言えることです。

過去記事:


ちなみにタマホームで採用しているのは、このベタ基礎です。ずべてのシリーズにおいて標準でベタ基礎が採用されていますのでローコストメーカーとしてはうれしい話です。
※最近では、どのメーカーもベタ基礎を標準としているところが多いです。

しかも詳細は、別の機会で書きますが、鉄筋のピッチも縦横150mmになっているので、十分な強度を得られる仕様になっています。


これからマイホームを検討する人は、目に見えないところを選択肢の天秤にかけてみるのもいいかもしれませんね。


では、よい家づくりを。