前回は、初めて訪ねた展示場などのハウスメーカーで建てる(購入する)人が高確率で多いということについて書きました。これは、ある種の消費行動ですね。
前回記事→家づくり・マイホームは、初めて訪ねた展示場などのハウスメーカーで建てる(購入する)人が高確率で多いの法則

今日は、ハウスメーカーによって欠陥住宅や施工不良といった話がありますが、その真実はどうなのかということ。

一言で言うと、それはウソ!

正直ハウスメーカーの施工体制は、下請け方式orフランチャイズ方式となっているので、その下請け会社やフランチャイズとなっている会社次第です。
一般的なハウスメーカーのほとんどは、職人を直接的に抱えていませんので、下請け方式やフランチャイズイズ方式など様々な形態で住宅の施工が成り立っています。(自社で職人を抱えている会社もありますが今回は除外します。)

なので、メーカーで決まる部分もありますが、一番は、下請けorフランチャイズイズとなっている会社がアタリなのかハズレなのかによるところが大きいです。
あと補足で言うなら営業さんや現場代理人も影響します。(←これはハウスメーカーのスタッフ)

よく、「〇〇ホームは、安いから欠陥住宅だよ」って言っている人がいます。
言わせておいてください。
気にすることはありません。
ローコストメーカーでもしっかりしたスタッフでしっかりとした職人さんたちに施工された家は、立派に建っています。

欠陥は、誰が聞いても知っているような大手の高級ハウスメーカーでも十分にあることですし、実際に筆者自身が確認している事実です。
ただし、大手高級ハウスメーカーの方が、その確率は低いのは確かです。

また、詳細については、後日書きます。

では、よい家づくりを。