今日は、太陽光発電設備について書きたいと思います。

前回の建築備忘録がまだの方は、こちらからからどうぞ。


それでは、太陽光発電設備についてですが、我が家が設置したのは約4年前のことでした。

東日本大震災以降、電力政策が見直され自然エネルギーの導入を国が後押ししてFIT(フィット)という制度ができました。

詳しくは、こちらをどうぞ。 なっとく!再生可能エネルギー

我が家も制度のブームとキャンペーンの流れに乗って、そして防災対策として導入してみました。

価格は当時でKWあたり30万円ほど、3.1KWを導入しました。

過去記事:


我が家のパネルの写真です。
DSC05169

DSC05330

そして、これがパワーコンディショナーといって直流の電気を交流に変える設備です。
DSC05390
太陽光発電の補助金を貰っているのことと、10年間は38円の固定価格で買い取ってもらえることもあって差し引きではイニシャルコストとランニングコストは7年前後で回収できそうな状況です。

そんな状況な訳ですが、最近心配しはじめたのが、10年経過後の対応と最終的な処分費用などをどうするかということです。

差し迫った話ではないのでまだ情報収集の段階ですがなるべく有効活用していきたいところです。

ちなみに昨日の話になりますが、関西電力イオンが協力して発電した電力を買い物ポイントに交換するサービスの実験を始めるというニュースが流れました。


多分ですが、色々なサービスが派生してくるだろうと前向きに考えています。

蓄電池もどんどん性能が良くなっていますので、こういったサービスの選択肢が増えるといいと思っています。

ということで、太陽光発電設備の話でした。


では、よい家づくりを。


前回記事はこちらからどうぞ。