冬支度

我が家住む地域では、外気温が今シーズン初のマイナスを記録しました。

家の中でも快適温度よりは若干肌寒く感じるようになってきたところなのでそろそろ冬支度でもしようかなぁという気にさせられる感じです。

ということで早速、蓄熱暖房の電源を起動し30%で運転をスタートさせるべく準備を開始しました。
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蓄熱暖房の過去記事はこちら


ちなみに蓄熱暖房は、スイッチを入れたらすぐに起動して暖房開始というわけではありません。

割安な深夜電力で熱を蓄え余熱を放出する仕組みなので、最低でも1日前にセット(蓄熱)しておく必要があります。

そして、一気に100%運転で開始すると深夜時間帯だけでは蓄熱出来ずに電気代に影響しますので、最初は20%~30%くらいから徐々に何日かに分けて設定をあげていきます。

もちろん時期的にも一気に100%で運転する必要はないですけど・・。

我が家は寒さのピーク時で70%~80%運転です。

当面12月中旬くらいまでは、30%~40%前後の運転で十分な感じです。

そして我が家の寒さ対策で忘れてはいけないのが、唯一2階に繋がる開口部分である階段にカーテンをつけることです。
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ちょっとダサくなりますが・・・・

我が家の場合、窓などの開口部以外で熱を逃がしている原因のほとんどが、この2階へ繋がる階段です。

カーテンを付けないとこんな感じです。
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なので、この階段を塞いでおくことでかなり熱ロスを防ぐことができます。


家中を暖めておくことは可能ですが、そうした場合には空間面積(容積)が増えるので確実にコストがかかります。

我が家は3種換気を採用しているのであまり関係がありませんが、全館空調を採用している場合には、機器によっては、全室の温度を一定にしようとして自動で風量をコントロールする機能がありますのでコストを重視するならば暖める場所と暖めない場所をゾーン分けして運転を限定してもいいかもしれません。

また、これから間取りを検討する人やなどは、階段にはスライダー(扉)などを設置するのもアリですね。

特にリビング階段を設置予定の人にはお勧めです。

こんな感じです。
ドア
(有)岡田室内装飾様からお借りしました。

もちろん、DIYでできますし、このブログを担当者に見せてイメージを伝えてもOKですね。

もともとDIYが好きなので自分でやるつもりだったので業者さんには頼んでいませんでした。(で、未だにやってません・・・)

そんなこともありダラダラと4シーズンをカーテンで過ごしています。

ということで冬支度の話でした。


では、よい家づくりを。


前回の建築備忘録はこちらからどうぞ。